Music Events October 8

MUSIC 08sun

October 8

  1. タイムテーブル
  2. 出演者紹介

10月8日(日)

14時半頃〜

ティンティン|tingting

16時半頃〜

アミット・ロイ|AMIT ROY

19時頃〜

ドス・オリエンタレス|Dos Orientales
ウーゴ・ファットルーソ Hugo Fattoruso
ヤヒロ・トモヒロ Tomohiro Yahiro

 
ウーゴ・ファットルーソ、ヤヒロ・トモヒロ
写真提供:国際交流基金

ティンティン|tingting
中国琵琶奏者、音楽人類学者

中国西安出身、両親共に音楽家であり、3人姉妹の末娘として音楽の英才教育を受ける。6歳から琵琶を始める。国立西安芸術学校中国琵琶専攻を首席で卒業。
1997年留学生として来日。2001年第10回在日留学生音楽コンクールでの優勝をきっかけに全国デビュー。同年アメリカのシアトルで行われた「国際児童祭」や日中国交正常化30周年記念ディナーショー(共演:アグネス・チャン)に出演したほか、「東大寺大仏開眼1250年慶讃コンサート/東儀秀樹・大伽藍コンサート」にゲスト出演。
現在、大学で教鞭を執りながら、演奏活動と講演活動を積極的に行い、癒しの女神と国際親善大使として確実に人気を集めている。


アミット・ロイ|AMIT ROY

シタール奏者 Sitar Player

1959年、インドのカルカッタ出身。
高名なシタール製作家である父ヒレン・ロイより幼少時からインド音楽を学ぶ。後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。1978年からは、国際的に活躍したシタールの巨匠パンディット・ニキル・ベナルジー師のもとで、師とともに生活しながら学ぶという、インド音楽の伝統的な訓練を受ける。この音楽訓練は1987年に師が亡くなるまで続いた。その後はパンディット・ニキル・ベナルジー師の師匠であったアンナプルナ・デヴィ師に師事している。
アミット・ロイの演奏は、ゆったりとした部分での表現力が特に傑出していると言われ、その美しい音色、甘美な歌いまわし、変幻自在な表現力は高く評価されている。
現在は名古屋を拠点に、演奏と後進の育成に力を注いでいる。CD等の録音も多く、彼の音楽は映画にも使われている。


ドス・オリエンタレス|Dos Orientales

ウーゴ・ファットルーソ|Hugo Fattoruso

ウルグアイの首都、モンテビデオの音楽一家に生まれ育つ。幼少の頃からプロとして活躍。1969年にアメリカに渡り、伝統的なリズム”カンドンベ”を強調したバンドOPAを結成。その名をアメリカ大陸全土に知らしめる。80年代からは南米ツアーを繰り返し行い、トニーニョ・オルタ、アイルト・モレイラ、ジョイス、シコ・ブアルキ、ジャバンら数々のアーティストと共演。90年代からはブラジルのスーパースター、ミルトン・ナシメントのグループにキーボードとして在籍し、レコーディング、ワールドツアーにも参加。その後もウルグアイ、アルゼンチン、ブラジルと南米最大の音楽マーケットで常にトップ・アーティストとして活躍。

ヤヒロ・トモヒロ|Tomohiro Yahiro

東京都生まれ。パーカッション奏者。少年時代をスペイン領カナリア諸島で過ごし80年帰国。大学在学中にスピック&スパンに加入し活動を始める。その後、じゃがたら、アコースティック・クラブ、小野リサ(g、vo)、梅津和時(as)、 中村善郎(g)、渡辺香津美(g)レゾナンスヴォックスなど多くのグループで活動。90年代半ばからは山下洋輔(p)、向井滋春(tb)との室内楽団八向山に参加する他、ポップスなど幅広いフィールドで活動。近年はソロ活動も増え、国内外のパーカッション・フェスティバルに参加している。

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